次の織り企画

縮絨したばかりのベージュのウール地を眺めていて、つくづく思った。冬のセーター代わりとしては、糸が細すぎた。マフラーぐらいの粗さで厚みで仕立てた方が、暖かくて実用的ではないだろうか?リードも粗くして、糸量は増えるけれど、扱いが易しく、織がはかどるだろう。糸棚のストックが増えすぎているので、消費させる為にも良い。こげ茶系、グレー系、赤、緑、ピンク、オレンジ、黄と、セーターで持ちたい色をどんどん織ってみたい。

仕立てはシャツのように前開き。スタンドカラーは、単純な長方形の一枚仕立てにするとか。アイディアがどんどん浮かぶ。そして手が追い付かない。冬が行ってしまう前に、チャッチャと作って成果を見たいのに!

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