
在庫の布を調べたら、ベストに仕立て直す分とは別に、服に仕立てられそうな物があった。これは7年前に織った分。タテが緑系、ヨコは赤。自分には赤に見えるのに、写真で見ると、緑の方が目立っていてオドロキ。縦縞に見えるのは、一部、リードの通し方で密度を変えているから。糸使いは単純だけれど、所々、変則的な織り方をしている。
織った当初は、結構な分量があったのに、服に仕立てる決心が付かず、小物用に切り取って使ってしまった。それでもギリギリ、この程度の用尺が残っていた。着てみたら、「胴着」と呼びたくなる長さだ。重ね着アイテムとして、重宝しそう。
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