冷蔵庫の無い夏を暮らしている

気が付けば8月。生まれて初めて、冷蔵庫の無い夏を過ごしているワタクシ。肉、魚、玉子は、基本的に買わない。外食などの機会には食べる、なんちゃってベジタリアンなのダ。

野菜は自家製で何とか間に合わせている。

キュウリは塩を振って、ゴマ油で食べるのが好き。
プチトマトとサヤインゲンがあれば、ズッキーニと炒めても良いし、パスタもいける。

炒め物に青物ばかりで淋しければ、
干し椎茸や干し小海老を入れる。
ワカメを入れると歯応えがあるので、意外に満足する。

時々エノキやエリンギ、
シメジなどのキノコ類を買い、
2日で使い切る。

薄揚げ(油揚げ)や厚揚げは、
買った日に炒めて消費し、
残りは煮付けて生姜パウダーを入れ、小まめに火を入れる。

ナッパをお昼用に茹でたら、夕方には風味が落ちていた。
生の方が変質しにくいので、お浸しは毎食作るのが良いみたい。

甘酢漬けにしたズッキーニと大根は、何日でも常温で食べられる。

バラエティに富んでいる、とは言い難いが、冷蔵冷凍は出来ないものと割り切れば、不可能ではないらしい。

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